●4年間を振り返り、5年目を進む

2017.09.20 Wednesday

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    みなさん、こんにちは。
    出かけた時は、余裕があると夜空を覗きますが、
    なんだかんだで、家から眺める夜空からが一番たくさん星を探せます。


    ・・・・・

    タイトルにもあるように、salon de ninaとしての歩みは、今月で4年を迎えます。
    ここ数年の間、私にとって大切な"自分と対話する時間"がすっぽりと空いていました。
    正しく言うと、当時の私には取組みたい事、挑戦したい事があって、
    それらに注ぐ時間の方を優先していたのです。

     

    この決断を後悔したことはありません。
    たくさんの学びと経験をさせてもらいました。今も変わらず。

     

    ですが、以前よりもがむしゃらにする必要はなくなりました。
    心にゆとりが生まれたおかげで、自分のすべてを捧げなくてもよくなったのです。

     

    そうしたタイミングで迎えたninaの4周年。
    私の心境は複雑で、影を帯びていました。
    特に嬉しくもなく、感慨深いわけでもなく、、、

     

    半ば無意識に切り捨て続けていた、自分との対話の時間のツケがまわってきて、
    自分のことが見えなくなってしまったのです。
    自分の目標や目的も見失ってしまいました。

     

    これは大変だと、気持ちは焦るばかり・・・
    困った、困った、どうしましょう。。

     

    それでも、私は問いかけ続けました。
    すっかりからっぽになった自分の心を受け入れたいと望み、
    その先にきっと次のドアがあるんだと。
    信じるというより、信じたいという気持ちで。

     

    珍しく新しい音楽にたくさん触れ、本を読み、映画を見ました。
    最初は、穴のあいた心と向き合いたくなくて、
    目や耳にたくさんの情報を浴びせることで逃げていたのですが、
    少しずつ、本当にゆっくりと、氷が溶けるように頭と心が癒されていきました。
    (まだまだ、現在進行形。まだまだゴールは見えない。。)

     

    ゆっくりと呼吸する。
    吐いて、吸って、、、を繰り返す。
    この動作も、乱れている時は身体が拒み、なかなかできないものだと知りました。


    そして、ようやく一筋の、見間違えかもしれないと不安になるくらいの微かな光が
    遠い、遠い、むこうの方で弱弱しく放たれているように感じました。
    今は、その細い光が切れないように、見失わないように、そっとたぐりよせているところです。

     

    まだこれからの道筋がはっきり見えたわけではないけれど、
    今の自分に自信を持っているわけではないけれど、
    ninaを通して出会い、このページで見えない交流ができる事の幸せを改めて感じています。

     

    もう一度、初心に返り、私の中に見えるイメージを言葉に変えて、
    この場で発信したいと感じているのです。

     

    ninaが生まれたあの頃から、私のまわりにもいろんなことが起きました。
    このblogはこのまま継続していきますが、今の私の姿で発信していきます。


    ゆる〜く、ゆる〜くなマイナーチェンジで、皆さんに気付かれないように、
    今の私の世界へ招待させて下さいね。

     

    この約2年の間、よそみしていた私を見守り続けて下さり、
    本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
    これからは、今までよりもっと共鳴し合えるような気がしてます。
    なんだかそんな覚悟が固まったような私です。


    Life is beautiful!

     

     

    salon de nina
    岡 浩子


    new address→ http://salon-de-nina.info/
    新しいアドレスでの記事は、タイトルの最初に"●"が付いています。

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