●weekly note 20180317

2018.03.18 Sunday

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    3/7
    お客さんより一足先に別府へ(要は、前泊)
    移動の電車の中で、ドキリと心臓を強く打つほどの
    ハプニングがあったけど、幸運に恵まれ、
    人に恵まれ、どうにか事なきを得ました泣
    無事ホテルへ着いて、中途半端に
    仕事が残っていたので、歩いてスタバへ
    昔働いていたこともあり、数あるコーヒーショップの
    チェーン店の中でもスタバが一番好き
    今日も、そこで働く方との少しの会話で
    ハプニングによる乱れた気持ちも和らぎ、
    リセットすることができた
    やっぱりスタバはいいなと再確認した、雨降る夜
    .
    .
    3/8
    全国的に春の嵐。雨風強く、寒い!
    だけど、幸いにも外に出る時はタイミング良く
    空が味方をしてくれて、雨が止んだり和らいだり
    今日もツイテるなぁと、1人で自己満足
    今日のお宿は、昔勤めていた頃の会社の保養所の
    一つであった由布院の会員制のお宿。
    一度は行ってみたいと思いながら結局退職し、
    由布院に来るたび思い出していたここに
    こんな形で来ることになるなんて
    やっぱり私はツイテるなぁ〜笑
    .
    .
    3/9
    この時期に!まさかの!雪〜〜〜!!!
    阿蘇へ向かうやまなみハイウェイは、吹雪
    でもその様子がとっても綺麗で美しかった
    私もお客さんもみんなでうっとり
    由布院の次は、黒川温泉
    でも、外の気温はマイナスの世界
    外湯めぐりはおあずけさん
    本当にびっくりするようなキンと冷たい1日でした
    .
    .
    3/10
    朝から見事な阿蘇五岳をホテルより眺め
    なんと贅沢な朝なんだろうと一人興奮
    空気が澄んでいて、遠い遠い彼方まで
    きれいにくっきりと続く山々の曲線美
    昔、一緒に仕事をしたバスガイドさんが
    "仕事柄たくさんの山を見てきて、正直どの山も
    大して変わらないと思うけど、でも阿蘇山だけは
    いつ見ても大好きなんだ〜"と言っていたことを
    思い出し、その答えを今日見つけた気がした
    本当に空気が澄んでいて、雄大で清々しい
    その方は、今も大好きな阿蘇で暮らしている
    阿蘇が大好きな人々の阿蘇山と共にある暮らし
    何だか羨ましくなった
    .
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    3/11
    台所に立っていると父が来て、
    今日の夕飯のメニューを聞いてきた
    "今日は、フォアグラのソテーやでー!"と言うと、
    ガッツポーズで、"よっしゃー??"と
    こんな楽しい父のもとに生まれきました
    いいでしょ?ありがとう(^^)
    .
    .
    3/12
    ようやく朝も起きやすくなってきた
    この時期が一番危険、そう寝坊
    ホテルの近くに映画館があるというのに
    思ったより仕事終わりの時間が長引いたので我慢する
    ま、あまりそそられる映画なかったからいっか
    .
    .
    3/13
    九州では、着るものも軽くなってきている中、
    こちら新潟はまだまだ雪の層は厚く、ひんやり。
    そんな雪国で始まった、スカイランタン。
    別名、雪ほたる
    この催しを企画している最中に起こった東北地震
    一度は無くなりかけたこの企画、東北の復興への
    願いを込めて、みんなでランタンをあげようと
    いうことで、今年も開催されました。
    みんなでランタンに願い事を書くわけなんですが、
    私がたまたま目にしたものは、東北の復興、
    熊本の復興、朝倉の復興、そして家族の健康や、
    両親の健康など、どなたも自分のことではなく、
    誰かの事を想った願いばかりでした。
    九州からはるばる遠い新潟まで来ているのに、
    個人的な願いよりも、身近にいる大切な人や、
    会ったこともない人たちへのエールを記すなんて、
    開催者の想いをしっかり受けて参加されてるんだと
    そんなことを思うと、
    何だか込み上げてくるものがあります
    たくさんの人たちの想いのこもったランタンが
    まだ寒い津南の夜を温かくぽっ、ぽっ、と
    まるでほたるが戯れ合うように、
    夜空を自由に飛んでいきました
    .
    .
    3/14
    山の奥深い所へどこまでも進み、どんどん進み、
    ようやくたどり着いたのは、湯西川温泉という所
    平家の落人が開拓した場所
    本当に、この人達の生きることへの執念はすごい
    車も何もないあの時代に、こんな所まで来るなんて
    本当に命がけだったろう
    そうまでして
    自分たちの血を、子孫へ繋ぎたかったんだな
    今晩は、雪解けもまだままならないそんな地で
    囲炉裏を囲んでの夕食
    女将さんは平家の子孫。女将とはまた別の風格感じる
    館内には、当時使用していた本物の鎧なんかも
    飾ってあって・・・刀傷も生々しく・・
    そうして受け継がれた根源的な血筋への誇りが
    おもてなしの至る所に散りばめられていました
    本当に静かで厳かで、でも力強いお宿 "花と華"
    お湯はとろりとした気持ちの良い、美肌の湯
    .
    .
    3/15
    平家の次は、徳川家康(忙しい)
    日光東照宮でございます
    一般の方が出来ないことができる所は、ツアーの
    良い所だと思う。そういうツアーはオススメしたい。
    今回は、将軍の間での特別祈祷(一般の方は入れない)
    天皇が使用する部屋に、簡単に入れないのと同様に
    当時の人は決して足を踏入れる事も見る事もなかった
    雲の上のような存在の徳川家代々の将軍が寛いだ場所
    それほど広くない場所だけど、色んな説明を
    聞きながら、よく見てみるとなるほどなって。。
    同じ空間でも、将軍エリアのその他エリアの
    作りが違うんです。パッと見、全然分からない。。
    けど、説明を聞いて部屋を見渡すと、
    なるほど〜、へぇ〜って感じで、面白い
    徳川家康は平和を望み、その想いを東照宮の
    様々な場所で様々な形で表現している
    説明を受けて見るから、感じるものがたくさんある
    有名な"みざる いわざる きかざる"だって、
    一連の物語を知れば、分かりやすい道徳の授業のよう
    こんな風にこれらの絵を見せながら、孫に話を
    聞かせてあげれたらいいなぁなんて、
    先の先の事をふと考えてしまいました
    (先すぎ!)
    .
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    3/16
    今日は、嬉しいことがあった
    でも、今までとは心の反応が違った
    いつもなら、デカデカと自分に勲章をつけるのに
    なんか今回はそんな気持ちが1ミリもわかない
    いやいや、もっとなんか天狗になるでしょ、と
    自分をけしかけてみるが、やっぱり違う
    え、え、なんなんだ、この穏やかで謙虚な気持ち
    心の成長を感じた
    今まで、コツコツとRe:roomを続けてきた
    大きな成果を感じた
    自分が一番ビックリしてる
    いつの間にこんな自分になっていたのだろう
    嬉しいなぁ
    明日、律子さんに聞いてもらおう
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